映画

2010年03月10日

米国アマゾン^^


ジュディ・ガーランドのDVDが国内ではほとんど手に入らなくて、とくにσ(・∀・)の大好きな「For Me and My Gal」が(DVDでは)手に入らないとわかったので、アメリカのAmazon.comにアカウント登録(前にアカウント登録した覚えがあるけど、まあいいや。日本のアマゾンのアカウントも2つとってるしw)。当然だけど、アメリカのAmazonなら、ジュディ・ガーランドの日本未公開の映画を含めて、だいたいなんでも手に入る^^。というわけで検索かけてたら、ジュディ・ガーランドの映画じゃないけど、以前日記に書いた、日本ではサントラCDですら手に入らない、コール・ポーターの名曲がちりばめられた映画「Can-Can」のDVDがさくっと出てきやがんの^^;。くっそう、買うぞー。買えばいいんだろーw。


というわけでいくつかブックマーク。まだすぐには買わないけど。日本のアマゾンで買うのと違って、送料がかかるからねー。ちょっと検討してからまとめ買いしよ^^。


とりあえず、買う予定なのは↓(すべて日本では入手できないもの。リージョンコードはすべて「1」なので、もし買おうかな?と思ってる人がいたら要注意。



ほかにもいろいろほしいのがあるけど、とりあえずメモ^^。あとは、アンドレ・プレヴィンのジャズピアニスト時代のCD(ほとんど輸入盤でしか出ていないので、集めるのに苦労するw)を集めてるので、それもチェック^^。






nosuke64 at 01:34|PermalinkComments(29)TrackBack(0)

2010年03月09日

吹き替え^^


向井真理子さんというすばらしい声優さんがいる。「宇宙エース」のあさりちゃんの声とかやってたころから好きだったんだけど、実はマリリン・モンローの吹き替えはほとんどこの人なんだよね。σ(・∀・)はず~っとマリリン・モンローの声を、向井真理子さんの声(かなりベビーヴォイス)で聞いてたので、映画の中で歌を歌うシーンで、本人の声になるのが、すんごい違和感あった。いや、声がぜんぜん似てないんだよね^^;。でも、その後マリリン・モンローの映画を字幕版で見たり、レコードやCDで聴いてるうちに、本人の映像と声が一致するようになった^^。


さて、ジュディ・ガーランドはどうかというと、σ(・∀・)はこの人の映画、吹き替えで見たことがないような気がする^^;。レコードやCDでも聴きまくっているので、たぶん本人の声しか聞いてないんじゃないかと思う。まー、輸入盤(あるいは字幕版)でジュディ・ガーランドのCDやDVDをためらいなく買えるのは、そんなとこもあるかなーと思う。コロンボ(小池朝雄)とか、英語版で見る気がしねえよ~^^;(見たことあるけど)。あれは本人の声と違いすぎるし、小池朝雄のインパクトが強すぎる^^;。だって、コロンボやる前は、愛川欽也がピーター・フォークの吹き替えやってたりしてたんだよ?(@「グレート・レース」)そんでもって、愛川欽也のほうがピーター・フォークの声にあってるんだよね。もしコロンボを愛川欽也がやってたらどうなってたか想像するのも面白いw。「うちのかみさん」ってうつみ宮土理か?w


ちなみに、もし、多くのジュディ・ガーランドの映画の吹き替え版が作られていたとしたら、(15歳くらい離れてるけど)雪村いづみが適役だったんじゃないかと、個人的には思うのだった^^まる。次点で江利チエミかなー。


昨日・今日と、続けてウチで鍋^^。






nosuke64 at 06:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年03月08日

ジュディ・ガーランドの「最低のコンディション」^^


「アニーよ銃をとれ!」のジュディ・ガーランドによるお蔵入りしたテイクを見た批評家が「ジュディ・ガーランドは最低の状態であっても、他の女優の数倍優れたパフォーマンスをする。」と評した。立っているのもやっとという状態で、MGM最後の映画「Summer Stock(1950年)」は制作されているけど、これもスゴイ。じゃあ、ジュディ・ガーランドの「他人よりスゴイパフォーマンスをする最低の状態」って、実際どんなんだったかというと、


↓こんなである。



D


ジュディ・ガーランドは、スイッチが入ってない状態だと、歌詞も思い出せないレベルで、上の映像のころには、ジュディが「歌詞を覚えていない」ことがよくあることは、観客みんなが知っていた。この「サンフランシスコ(トニー・ベネットの「思い出のサンフランシスコ」とは別の曲)」の歌いだしは「私は決して忘れない(I never will forget)」というものなのに、たびたび忘れているため、歌いだしで笑いが起きている。上の映像ではガチで歌詞忘れてるんだけど、そのうちこれをギャグで使うようになる。上の映像でも、忘れていることをごまかすのではなく、開き直ってギャグにしてしまってるし^^。


同じ曲を歌った別の映像を見ると、このアドリブのすごさがわかる。このひと、ライブやTVでは、その場にあわせてパフォーマンスを即興で作って歌っているんだよね^^;。ほんと天性のエンターテイナーだと思うのだった^^。だから、どんなにメロメロでもファンはライブにおしかけたんだよねー。


↓同じ歌のいろいろw



D


↑ロンドンでのライブ。このときのジュディは全開だったのだけど、わざと歌詞を忘れたふりをしている(ていうか次の曲がなんだったかも忘れたふりをして観客を湧かせている)。



D


↑このときのジュディはかなり喉が荒れているが、最高の出来。ここでは歌詞を忘れるギャグを期待する観客を裏切って、完璧なパフォーマンスを見せている。



D


↑おそらく、テレビ時代ではコンディションがもっともよかった状態でのもの。






nosuke64 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月03日

ジュディ・ガーランドの動画^^


というわけで、ジュディ・ガーランドのお気に入り動画をいくつか貼っとこ^^。上から順に時系列。




D


「Dear Mr.Gable」~「Broadway melody of 1938」(1937年)より。「Mr.Gable」は、クラーク・ゲーブルのこと。当時15歳。「太っていた」と言われていた時期。たしかにぽっちゃりしている。このあと、体重を異常に気にするようになる。このころは、発声法はその後と変わらないけど、やや声質が若いというか幼い。



D


「Singin' in the rain(雨に唄えば)」~「Little Nellie Kelly」(1940年)より。言わずと知れたヒット曲。当時18歳!この頃から死ぬまで基本的な声質は変わっていない(20年後の声と聞き比べても同一人物だとはっきりわかる)。あらためて、ものすごい素質をのぞかせていたと思う。



D


↑の「Little Nellie Kelly」の予告編



D


「For Me and My Gal」~「For Me and My Gal」(1942年)より。ジーン・ケリーとの共演。のちの「イースター・パレード」につながる(長回しでの)見事なタップダンスを演じている。ジーン・ケリーとの掛け合いもぴったり息が合っている。



D


「リパブリック賛歌」~1963年12月13日:同年の11月22日に凶弾に倒れたジョン・F・ケネディ大統領追悼のために、自分の番組「Judy Garland Show」のラストで歌ったもの。この番組は、全26回・半年で打ち切られたが、アメリカTV番組史上最高のエンターテインメント番組と言われる。ちなみに、マリリン・モンローが、同大統領のために「Happy Birthday Mr.President」を歌った翌年の映像。なお、この番組でジュディは、「アニーよ銃をとれ!」のオリジナル・ブロードウェイキャストのエセル・マーマンと本気で歌のバトルをして、ジュディの底知れぬすごさを示した。



D


「Hello Dolly」(1964年11月)ロンドンでのライブにおける希少な母娘(ライザ・ミネリとの)共演映像。ライブのチケットが一瞬で完売したので、急遽2回目の日程が組まれた。スキャンダルにまみれながらも、どれだけ人々に愛されていたのかが、ほんの少しだけだけどうかがえる^^。このライブの初日では、ジュディはメロメロで、歌詞も思い出せない状態だったんだけど、ライザ・ミネリが出てきたとたんに、途中から何かのスイッチが入って全開モードになる。数日後の2回目のライブでは最初から飛ばしまくりまくったという伝説のライブ映像^^。当時ライザは19歳。






nosuke64 at 23:08|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年03月02日

「若草の頃」^^


これもジュディ・ガーランドの代表作のひとつ。しばらく前に250円で売ってたので買っておいたもの。というわけで昨日に引き続き、二人で視聴。30年以上ぶりに見るなあ。まあストーリイはほんとどうでもいいし、あんまし見所もないんだけど、マーガレット・オブライエンとデュエットする「Under the Bamboo Tree」は、やはりすばらしい。ジュディ・ガーランドがトロリーバスで歌う「The Trolley Song」がとくにσ(・∀・)のお気に入り。ほかにもいくつか名曲があるけど、まあ「イースター・パレード」と違って、わざわざ映画見るほどではないかな。


ジュディ・ガーランドのWikipediaとか見るとわかるように、このひとは、歩くアメリカ芸能スキャンダルのカタログみたいなひとだったんだけど、アメリカでは、日本での美空ひばりや石原裕次郎をはるかに超える大スターとして今も慕われていて、「アメリカの伝説(The Legend of America)」とまで言われているんだよね。日本では「オズの魔法使い」くらいしか知られてないけど^^;。


そんなわけで、47歳の短い生涯をアルコールとドラッグとセックスとストレスで終えたこと自体は惜しむべきことではあっても、ある程度あきらめなくちゃいけないことだと思うけど、途中まで撮影が終了していたにもかかわらず、降板させられた「アニーよ銃をとれ!」だけは、ほんとうに残念でならない。もちろん、エセル・マーマンもすばらしいんだけど、もし完成していたら、ブロードウェイでのオリジナルキャストを超えるすばらしい傑作として残っていたことは間違いないと思う。そしておそらく、ジュディ・ガーランドの代表作にもなっていただろうなー。


もうひとつの、途中で降板させられた「ブロードウェイのバークレー夫妻」は、フレッド・アステアとジンジャー・ロジャースのコンビが復活する結果を招いたので、功罪併せ持つ感じだなあ。ジュディ・ガーランドファンとしては、そっちが見たかったけどね^^。






nosuke64 at 22:21|PermalinkComments(7)TrackBack(0)
記事検索
livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Twitter
ハイサワー
ギャラリー
  • 第3回中山競馬最終日@東京競馬場
  • 臨時警備@中野四季の森公園@@非平日モード
  • 臨時警備@中野四季の森公園^^またも中央ライナー!
  • 臨時警備@中野四季の森公園^^中央ライナー!
  • 臨時警備@中野四季の森公園^^あれ?
  • 臨時警備@中野四季の森公園><暴風!