2007年06月

2007年06月26日

そのいち氏と飲む


全然連絡をとるひまなかったので、そのいち氏に父が亡くなったことの報告がてら週末くらいに飲みませんかとメールしたところ、今日明日でもよいよと返事がきたので、八王子で飲みました。


そのいち氏のお父さんの三回忌が、ちょうどウチの父の葬式と同じ日だったそうです。小杉のお父さんやウチの母も五月に亡くなってるけど、この時期多いなあ。






nosuke64 at 08:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月25日

両親を連れて帰京


お通夜の前に決めて、妹や親族に話して了承してもらっていたんですが、今後実家が留守宅になることもあり、七日ごとに和尚さんがお寺で供養してくださるんですが、やはり東京の自宅に連れて行きたいと思ったので、父の遺骨と母の位牌を連れ帰ることにしました。


そのため、午前中に葬儀屋さんが設置してくれていた実家の仮祭壇を撤去してもらい、昨日荷造りした荷物を宅急便さんに集荷してもらったあと、両親を連れて名古屋駅に移動。遺影と仏具は置いたままにしてきました。


とくにお土産を買う気も起きなかったので、缶ビールだけ買って新幹線で帰京。東京駅で中央線のホームに出たところ、午後17時発の中央ライナーがちょうど出るところだったので、ライナー券を買って乗車。


帰宅すると、綾子が手作りで仮祭壇を用意してくれていたので、遺骨と位牌をお祀りしました。






nosuke64 at 19:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名古屋 

2007年06月24日

後片付け


朝、遅めに起きて実家近くのマンガ喫茶(先週父の入院手伝いに帰省したとき仮眠をとったところ)に二人で移動。ネットでちょっと検索かけたり休んだりして、昼頃実家に移動。


隣家に昨日あらかじめちょっとお願いしてあったんですが、まず帰京前に冷蔵庫の中の腐るものや生ゴミとかの生活ゴミを処分することにしていて、名古屋でのゴミの捨て方などもまったくわからないので、声をかけてお手伝いをお願いしました。


綾子と隣家の奥さんと二人でそれやっていただいてる間、自分は新聞・ガスの停止の連絡と、父が身の回りに置いていた大切な書類の整理。新聞屋さんが父のことをよく知っていて、お悔やみを言っていただいた上に新聞代チャラにしてくれて、マジ涙が出ました。


夕方までかかってゴミの整理が終わり、ありがたいことにお隣さんがゴミ出しの曜日に出してくださるということで、お願いしていったん辞去。


夕食を二人でとって解散(綾子は仕事のため今晩先に帰京)の予定だったんですが、自分の今夜のホテルのチェックインとかしてたらけっこうギリギリになってしまいました。






nosuke64 at 13:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名古屋 

2007年06月23日

父の葬儀


まったく滞りなく進みました。


朝、妹と綾子はセブンイレブンで軽食を買って朝食。10時半に出立ちという食事(精進料理)が出た後、葬儀→出棺。昨日の予定通り簡単なお礼のあと妹に挨拶を任せました。


親族と、父のたっての頼みでご同行をお願いした隣家のご夫婦とで火葬場へ。つい一ヶ月前に、綾子のお父さんをお弔いしましたが、名古屋と埼玉との違いや、宗派の違いもあってか、いろいろ違っていてびっくり。七年前の母の葬儀は今回と同様だったはずですがまったくよく覚えてないのですw。


お骨を拾うときに、義父のときは骨壷に入りきらないのにムリヤリ全骨拾ってましたが、ウチの場合は、部分拾骨でした。(「全骨拾骨をご希望の方はお申し出ください」という張り紙があったので、基本的に名古屋では部分拾骨らしいです。ちなみに関東と関西とでおおざっぱに分けると、関東は全骨・関西は部分拾骨らしいですが。)


斎場にもどって、精進落としをして解散。妹は滞在しているホテルへ、自分と綾子は昨夜予約したしょぼいビジネスホテルに宿泊。ホテルの近くの「三代目」という飲み屋で一杯やって父を偲んだりしました。ちょっと高いし、なんか店主の反応が微妙な店でしたが、なかなかウマかったです。






nosuke64 at 13:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名古屋 

2007年06月22日

父の通夜


朝一番に綾子が名古屋に到着。実家にきてもらいました。ものすごく綾子のほうもたいへんだったという話も聞きましたが、ほとんど寝ていない中、いろいろ手伝ってくれました。


午後6時から通夜。手配はすべて妹が葬儀屋と決めてくれているので、自分は通夜の法要が済んだ後の喪主挨拶を考えるくらいしかすることもなく、また生前の父が、母の通夜のときにうろたえておろおろしていた自分を叱責して「おれの葬儀のときにはお前が喪主なんだから、腰を落ち着けて、参列してくださる方にアタマを下げることだけ考えていろ。」と何度も言っていたことを思い出して、控え室に座ったまま、親戚のみなさんに最近の父の病状や死ぬまでの経過などをお話したりしてました。


喪主の挨拶は、過去の冠婚葬祭で自分が行なった中で最もいいものだったと自負しています。お世辞半分としても皆さんからも誉めていただいて、父がおそらく最も心配していた部分をクリアできたと思いました(ちなみにメモもカンペもなし)。でも、明日の出棺のときの挨拶で話すことなくなっちゃったなあ、と思っていたら、妹がぜひ挨拶をしたいと言ってくれて、親戚からも、明日の葬儀は今日とほとんど同じ顔ぶれだから、喪主の挨拶は簡単でいいよと言っていただいたので、妹にふることにしました。


夜は、綾子と妹と三人で斎場に泊まり。いままで綾子と妹はほとんど話をしたことがないんですが、今回かなり親しく話をしていたようで、少し安心しました。だって妹は綾子から見たら「小姑」ですからねー。綾子からは話しにくいですよね。


18日~の日記は26日に書いているので、漏れがあるかも。
とりあえずつづきはまたあとで書きます。






nosuke64 at 15:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)名古屋 
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